こんにちは!スタッフSです。
間もなく6月、家中の水回りに発生するカビやヌメリが気になる梅雨の季節が来ますね。
今日のお話は自然由来成分で出来る「カビを生やさない生活」の紹介です。使用する商品は以下の「カビ止めリキッド(濃縮タイプ)」。

私は長らくこの商品を使って毎入浴後に浴室のお手入れをしていますが、カビが発生しない(しにくい)ので梅雨の季節も快適です。
以下が我が家のお風呂の排水口の様子。少なくとも2か月以上、ブラシなどでカビやヌメリをこすり落とすなどといったお手入れはしていません。結構いい感じだと思いませんか?

少しさぼったり、乾燥が不十分だったりなど、カビにとっての快適な条件が整うと、途端に怪しい影がチラホラしてくるので、毎日がカビ達との闘いです(笑)
でも、それは強い成分を使っていないという証拠であり、また共存(目に見えるところには出てこないでね)でもあるなぁと感じています。
◎ カビ止めリキッド(濃縮タイプ)をどう使うの?
洗面器いっぱいに水を汲み、そこに2プッシュして希釈して使います。濃縮タイプなので使用量は少なくてよいのも気に入っています。

◎費用は一日約14.52円
本体容器ノズル1押しで1ml出ます。詰替用は250ml入りで1,815円(税込み)。1回で2ml使うので、14.52円。1か月(30日)で435.6円くらいになります。詰替用(250ml)を買っておけば、1袋で125回分。毎日お手入れしても、4か月くらいは持ちます。
◎カビの生育を止める成分は「有機酸」
カビの生育を止める成分は抗真菌成分ではなく「有機酸」という、土壌から抽出した自然由来の成分。
有機酸はカビのバイオフィルム(※)を破壊し生育を阻害。身を守るためのバリアを壊されたカビ類は弱くなり除去し易くなります。また、新しいカビも生えにくくなります。

バイオフィルム(※)…微生物が身を守るために生成するバリアの様な物質の事。湿った場所に発生する「ヌメリ」はその典型です。
従って、カビの生えるところに毎日振りかけておくことで、カビが発生しない環境を維持することが出来ます。
置くだけで〇週間効果が持続!というタイプのものに比べるとちょっと面倒に感じるかもしれませんが、時間にして1分程度。毎日のルーティンにしてしまうと意外と苦にならないもの。
以下に、その方法をご紹介するので、やってみよう!と思った方は、是非参考にしてくださいね。
①排水口のゴミを取る

浴槽のお湯を抜いて、浴槽を洗った後、排水口の蓋を取り、ゴミ受けに溜まった髪の毛などのゴミを捨てて取り出しておく。
②希釈したカビ止めリキッド(濃縮タイプ)を振りかける
洗面器にお水を汲み、カビ止めリキッド(濃縮タイプ)を2~3プッシュ。あとは、以下の図で示したような、カビの生えやすいところにザバーッ!とかけておくだけ。

お風呂のフタや排水口のフタ・ゴミ受けにも振りかけておくと尚よしです。

排水口のフタとゴミ受けは排水口に戻さずに、浴槽の縁の上などで乾燥させておき(これ、大事です)、お風呂に入るときに戻します。
③希釈した水は排水口にも流し込む

排水トラップに溜まっている水は、掃除をした後とはいえ、石けんカスや洗剤成分などが混ざっているため、カビの温床になりやすいです。排水トラップに溜まった水にも希釈した液を流し込んでおくことで、カビやヌメリが発生しにくくなります。
④換気扇を稼働させておく
浴室は常に湿気が多いため、カビにとって絶好の環境です。入浴中を除き、24時間換気を稼働させて常に空気を循環せることで湿気を排出し、カビの発生を大幅に抑える効果があります。入浴後は数時間換気し、換気が終わっても24時間換気が稼働するよう設定しておきます。
